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ランス(Reims)観光:ノートルダム&美術館

空が真っ暗になる一歩手前の群青色と黄葉した並木。
ランスのノートルダム大聖堂の前の道
フランスの街は、どこを切り取っても絵になるなぁ~

ランスはそれなりに大きな街なのに、日曜だからか閉まってるお店が多くて、人っ気もなくなってきました。18時半だし、レストランを探さないと…。昼食は高速道路のサービスエリアで、サンドイッチだけだったので、ガッツリ食べたい気分
でも、シャンパンの街ですから、BARが多いのよね 食事メニューがしっかりしているBARでも、子供連れには敷居高そうだったりするし
駐車場の近くに何軒かお店があったので、とりあえず駐車場方面に向かいながら、お店を探すことにしました。

お店を探すと言いつつ、ついつい街の綺麗さに目を奪われる~~
こちらは、ランス裁判所。重厚な建物です。
ランスの街

オペラ座は、カラフルにライトアップされています(1分程度で色が変わります)
ランスの街

トラム沿いの何でもない街並みが、この美しさ
ランスの街

あ、駐車場まで戻って来てしまった 斜め前に2軒お店があるから、どちらかにしよう~。
トリップアドバイザー先生によると、どちらもメニューは似ているようなので、子供が入りやすそうな「Le Bistrot du Forum」にしました。こちらの方が評価も高かったし
ガッツリお肉をいただきま~すwithシャンパン
Le Bistrot du Forum
赤身のお肉だったので、美味しくいただけました。ガーリックハーブバターが良い味出してた

車で5分程移動して、本日宿泊の「ノボテルスイート(Novotel Suites Reims Centre)」に到着。
ホテルから少し離れた立体駐車場なので、荷物移動が大変だわ なんせ1週間分あるので…。

今回のお部屋は、中の扉で2つの部屋が繋がるタイプでした。広いし洗面所も2つで、使い勝手が良い
私と子供2たちの部屋は、介護用の部屋らしく、介護椅子のシャワールーム、車椅子が入れるトイレになっていて、バス&トイレルームがすっごく広い ただ、バスルームに扉もカーテンもないので、シャワーが飛び散りそう
で、姉夫婦の部屋は、バスタブ付きのシャワールームだったので、みんな姉夫婦の部屋で入浴することになりました。やっぱり慣れないな~、壁固定のシャワーやカーテンも扉もないバスルーム

今日は日曜日だから、まだ仕事はしなくて大丈夫ね
さっ、明日も早いし、23時過ぎだけど寝ましょ
…ついつい、ネットを開いてしまって、結局0時に就寝しました。


10月31日
6時過ぎ起床。日本は14時かぁ、月曜だし仕事メールチェックしとかなきゃ。
・・・ 朝から嫌なメールを見てしまった。封印、夜にしよう

いつもの如く、子供たちはなかなか起きない&隣の部屋でも早くから目覚ましが鳴っている割には起きている様子はないので、今日の観光地をネットでお勉強
ほ~、このシャンパン美味しそう~、このシャブリほしい って、ワインばっかりやんっ

朝食はホテルの1階でいただきました
フランスの朝食って、種類少ないよね。ノボテルスイートなんだからさ~、もうちょっといろいろ置いてあっても良いのに サラダっぽいものがほしいよ~。
ノボテルスイートランス
ただ、さすがフランス、フランスパンが絶品 バターたっぷりだろうな~と思われる味ですが、めっちゃ美味しい チーズは日本にはない味、そして、ヨーグルトが濃厚っ
私にしては少なめで終了。機内食で胃もたれしたのが、まだ引きずってるわ…。

8時半過ぎにホテルを出て、今日は朝一で、世界遺産:ノートルダム大聖堂へ。
ノートルダム大聖堂ランス
天気が最高にいいね

ランスの大聖堂は、1211年に建築が開始され、265年後の1475年に、ゴシック様式の立派な大聖堂が完成しました。途中、戦争や革命で何度も中断したそうです。
歴代のフランス国王の載冠式が行われたことでも有名ですね。100年戦争でフランスを救った英雄:ジャンヌ・ダルクも、シャルル7世の戴冠式に訪れています。(※ジャンヌ・ダルクのお話は、オルレアンを訪れた時に…

さぁ、中に入りましょう~
わ~、このバラ窓の美しさ。外が良い天気なので、ステンドグラスがさらにキレイです
ランスノートルダム大聖堂

見逃してはいけないステンドグラスはこちら↓
ノートルダム大聖堂ランス
シャガールのステンドグラスです シャガールらしい真っ青、なのに柔らかい
春に訪れたメッスのサン・テティエンヌ大聖堂にも、シャガールのステンドグラスがあったよね~。

このステンドグラスの足元には、反対側のステンドグラスの光が写っていました
ノートルダム大聖堂ランス

さぁ、しっかりお祈りをして、帰りましょっか。
ノートルダム大聖堂ランス

次に行きたいランス美術館は10時からなので、まだ30分以上開かないのよね
この時間で開いている所…、シャンパンメーカー:ポメリー
シャンパンポメリーPOMMERY
はい、こちらが「POMMERY」でございます。ディズニーランド テーマパークみたいな建物です。

こんなフルーツのオブジェもあります
シャンパンポメリーPOMMERY

何もかも規模がデカイ、中に入ると、巨大な樽のディスプレイが…
シャンパンポメリーPOMMERY

ポメリーも見学をしないとテイスティングはできないので、ショップでお買い物相談。
散々迷ったけれど、ポメリーは日本でも普通に売っているので、これからの荷物のことを考えて諦めました。珍しく、姉も買わなかったわ

10時を過ぎたので「ランス美術館」へ。
このランス美術館、昨日のフジタ礼拝堂のチケットで入れるのです(4EUR)
ランス美術館
入り口がわからなくて、建物の周りを1周してしまったわ~

ランス美術館の作品の殆どは、先程のPOMMERYの経営者:アンリ・ヴァニエが収集したもので、彼の死後、600点程のコレクションがランス市に遺贈され、ランス美術館として1913年にOPENしました。もう100年以上も前からある美術館なんですね

館内は撮影禁止でしたが、壁にびっしりと作品が展示してありました
バルビゾン派の作品や印象派の作品がたくさん展示されていて、見ごたえあり。藤田嗣治の作品もありましたよ。
建物自体はそんなに大きくないので、30分強でサーっと見て終了。
ランス美術館は、予定外だったからね、さて、急がなければ~


白ワインの王様シャブリ(Chablis)へに続く
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テーマ : フランス旅行
ジャンル : 旅行

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