瀬戸内国際芸術祭2016春:宇野港

豊島家浦港~岡山宇野港まで、25分で到着。
ノーマークでしたが、宇野港にも作品があるので、後1時間程、電車の時間まで、ササッと見てみましょう~

「舟底の記憶:小沢敦志」
旧日本軍の軍艦のいかりや、ノルウェー船のスクリューに、様々なパーツを貼り付けた作品。
海底の遺物を付着したような仕上がりです。もっと錆びた感じだと、面白かったのにな~ 遠目で見ると、溶けてるように見えるんだよね~。
舟底の記憶

舟底の記憶

「宇野のチヌ:淀川テクニック」
ゴミアートの最骨頂 空き缶やペットボトル等、様々な不要品に色を付け、チヌ(クロダイ)の形を作った作品。廃材をアートに蘇らせるなんて、ステキじゃないですかっ
宇野のチヌ
第1回の芸術祭から設置されているので、潮風で劣化したパーツは取り替えて、お色直しもしたそうです。ゴミがつなぐアート。今回いろいろ見た作品の中で1番好きです

「哲子の部屋:山本哲也」
あの徹子さんのお洋服ではなく、哲也さんオリジナルデザインの服と、アートな内装の、哲子の部屋です。奇抜なファッションですが、個人的には好きです(私もよく変わった服を着ているので)
哲子の部屋

試着可能な服もあります。作品を試着できるなんてステキ
哲子の部屋

「終点の先へ:小沢敦志」
放置自転車にデザインを付け足して、アート自転車に再生した作品。
この自転車はちゃんと動くので、レンタル可能なんです
終点の先へ
うわ~、乗ってみたかったなぁ~、走るのが楽しくなりそう

そして、自転車の後ろにある建物の大きな船の写真も「宇野港「連絡船の町」プロジェクト」というアート作品なんです。第1回「撮り船」フォトコンテストの優秀作品が、街中に展示されています

さぁ、そろそろ電車の時間。宇野駅に向かうと、駅自体もアートになっていました
「JR宇野みなと線アートプロジェクト:エステル・ストッカー」
宇野駅

白と黒のコンポジション。なんか楽しい、この駅
宇野線の4駅(宇野駅、備前田井駅、八浜駅、常山駅)がアート化されるのですが、春会期は、宇野駅と八浜駅の2駅だけでした。夏以降に、備前田井駅と常山駅も見に来たいな~

八浜駅に到着と同時に、ホームに降りて、写真をパチリ
八浜駅

途中、他線の事故の影響で、電車が止まってしまったので、新幹線に間に合うか心配でしたが、発車の10分前に岡山駅到着
岡山駅の売店で、ダッシュで生きびだんごと苺パフェを買い、さっちゃん&サランちゃん&ちあきっちと慌ただしく別れ、新幹線に乗車。そしてスイーツタイム
生きびだんごと苺パフェ
疲れた身体に、甘いものがしみるわ~

今回欠席だった拓さんが、大切な嫁&娘を内緒で新大阪駅まで迎えに来るも間に合わず、必死で自分の居場所を伝えるというハプニングがありましたが、今回も楽しい旅は無事終了~
また、夏会期に行きましょうね~
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テーマ : アート巡り
ジャンル : 旅行

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